初開催のデモデイ「GRASSHOPPER DAY」 審査員に小笠原治氏が決定!

2019.03.11

3/27(水)電通ホールにて開催のデモデイ「GRASSHOPPER DAY 2019 SPRING」。若き経営者や、クリエイティブな事業アイデアを持つ人たちが、プレゼンテーション&カンファレンスを行うアクセラレーションイベントです。

ピッチには第1期採択企業が登場。また、メンター陣やスタートアップによるトークセッションを実施します。採択企業やメンター陣との懇親会も設けており、スタートアップや大企業の新規開発担当、投資家などの方にも新たなシナジーを生む機会を提供いたします。

チケット購入はこちらにて(スタートアップ:3,000円 投資家/事業会社/その他:8,000円)

ピッチ審査員・1人目を発表!1人目は、株式会社ABBALab 代表取締役/さくらインターネット株式会社 フェロー/京都造形芸術大学 教授/株式会社メルカリ R4Dシニアフェローの小笠原治氏。なお、トークセッションにもご登壇いただく予定です(トークセッションのテーマは追って発表いたします)。

今後も当日に向けて審査員・トークセッションゲストを随時アナウンスしてまいります。

小笠原治氏 プロフィール
1971年京都市生まれ。さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2011年、株式会社nomadを設立しスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、株式会社ABBALabとしてIoTスタートアップのプロトタイピングに特化した投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとしてDMM.make 3Dプリントを立上げ、2014年にはDMM.make AKIBAを設立。2015年からエヴェンジェリスト。同年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2017年より、京都造形芸術大学教授に就任。同年、社会実装を目的とした研究開発組織mercari R4Dのシニア・フェローに就任。他、経済産業省 IoT推進ラボ 審査委員、データポータビリティに関する検討会 委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ理事等。